働き方

「会社を辞めたい」「もう疲れた」という人へ【退職して人生変わった】

「会社を辞めたい」「もう疲れた」という人へ【退職して人生変わった】

悩む人
悩む人
会社を辞めたいもう疲れた…。

この記事は、そう感じている方の今後の人生について、何かしらの参考になればと思い、綴っています。

・「会社を辞めたい」「もう疲れた」と感じたときの対処法

・ 自身の努力・工夫で解決できない場合の「退職方法」

「会社を辞めたい」「もう疲れた」と感じている理由は、人それぞれだと思います。

例えば…

・やたら罵声を浴びせる上司がいる

・理詰めで追い込んでくる上司がいる

・理不尽に当たりが強い上司がいる

・関係者の理不尽な要望(無理難題)が多い

・業務量が多すぎる(人が足りない)

・長時間労働・休みがない

・仕事の難易度が高すぎる

・求められる水準が高すぎる

・自身の好きな仕事ではない

おそらく、今この記事を見ているあなたは、いくつか当てはまっているのではないでしょうか。

私自身、前職では1日18時間ほどの長時間労働が続き、心身の不調、休職、そして最終的には退職した経験があります。

仕事が本当に辛くて、自分が何のために生きているのかさえ、わからなくなりました

「会社を辞めたい」「もう疲れた」と感じている理由は人それぞれですが、共通する部分もあると思っています。

この記事が、今後の人生を考えるうえでの、何かしらの参考になったら幸いです。

「会社を辞めたい」「もう疲れた」と感じたときの対処法は?

「会社を辞めたい」「もう疲れた」と感じたときの対処法は、大きく3つあると考えます。

「会社を辞めたい」「もう疲れた」と感じたときの対処法

自身の意識・行動を変えて解決する

他者への働きかけで解決する

環境を変えて解決する

まずは、「①自身の意識・行動を変える」「②他者への働きかけ」を可能な限り行って解決できるなら、それがベストだと思います。

① 自身の意識・行動を変える
⇒作業の効率化、仕事の進め方の改善、スキルアップ など

② 他者への働きかけ
⇒上司・同僚・関連部署等への業務量調整の相談、上司への配置転換の相談 など

ただ、おそらく、この記事を見ているあなたは「①自身の意識・行動を変える」「②他者への働きかけ」では解決できない状況にある可能性が高いと考えています。

私自身、「仕事の効率化」や「課内での相談」などを可能な限りしましたが、解決せず、その状況で同じような記事を見ていました。

だから、わかります。(違ったらごめんなさい…)

なので、この記事では、現状を変えるための具体的な方法を、できるだけ丁寧に紹介できたらと考えています。

ぜひ、最後まで見ていただけたら幸いです。

「会社を辞めたい」「もう疲れた」なら「退職」を検討すべき!

「会社を辞めたい」「もう疲れた」と感じていて、「自身の意識・行動を変える」「他者へ働きかける」等をしたけど、解決しなかった場合には「退職」を検討すべきです。

「現状を変える」には「環境を変える」ことが非常に大切です。

私は退職する前は、本当に悲惨な状況でした。

・ 18時間労働などで睡眠時間は3時間ほどの日が続いていた

・ 食欲がなくなり、眠いのに寝られないような状況

・ 休日に子供(当時3歳・1歳)と遊んでいても心から笑えない

・ 妻にすべての家事・育児を任せざる負えず家庭崩壊寸前

・ 自分が何のために生きているのかわからなくなった

会社のために生きているのか?

それを望んでいるのか?

もちろん、望んではいない。

じゃあ、お金のため?

お金のためにここまで苦しまないといけないのか?

他の選択肢はないのか?

…。

会社は1社ではない。

色んな会社があり、色んな働き方がある。

 

私の場合、心身の不調で休職になって、やっと人生について真剣に考えることができました。

退職してからは、本当に人生が明るくなりました。

・ 体調が良くなった(食事・睡眠)

・ ご飯が美味しくなった

・ 時間がゆったりと流れている

・ 自分の趣味に時間を当てられるようになった

・ 奥さんとゆっくり会話ができるようになった

・ 子供とたくさん遊べるようになった

・ 子供と遊んで心から笑えるようになった

朝の太陽の日差し…

澄んだ空気…

鳥の鳴き声…

樹木…

子供の笑顔…

 

1つ1つの何気ない日常に、幸せを感じています

 

人生は一度きりです。

 

苦しい状況なら、無理にそこに居続ける必要はありません。

多様化が進んでいて、人生の選択肢、働き方も無数にあります。

今の人生に納得ができない、いつか後悔しそうな場合には「退職」を考えた方がいいかもしれません。

どのように「退職」するか?

「退職したい」と思っても、「上司に言いずらい」「仕事の責任がある」など、それぞれの事情で、二の足を踏んでしまう方が多いかなと思います。

私自身がそうでした。

ただ、本当に前職が辛過ぎて何が何でも辞めたかったため、休日や移動時間を使って、あらゆる退職方法を調べていました。

そこで、ここからは「上司に言いずらい」「仕事の責任がある」などの退職にあたっての障壁も踏まえて、現実的な「退職方法」を4つほどご紹介します。

あなたにあった退職方法が見つかったら幸いです。

「退職」する4つの方法

① 上司が退職を受け入れやすい理由で退職する

② 転職先を決めてから退職を申し出る(内定をもらってから)

③ 体調を崩し病院受診をして休職からの退職

④ 退職代行サービスを利用する

① 上司が退職を受け入れやすい理由で退職する

退職をする場合、「人間関係が悪い」「環境が悪い」など、会社にとってマイナスな理由を上司に伝えて辞めるのは難しいのではないでしょうか。

そうなると、以下のような上司が受け入れやすい退職理由が必要になります。

上司が受け入れやすい退職理由

① やりたい・挑戦したい別の仕事がある
(挑戦しないと人生を後悔する!というくらいの強い想い)

② 家庭の事情(介護など)

①②のいずれかに該当している場合は、しっかり伝えれば理解を得られる可能性は十分にあると思います。

ただ、①②には特段該当せず、会社が不満で辞めたい場合には、これから紹介する方法で対応する必要があります。

※嘘を付いて①②を演じる方法もありますが、バレるリスクもあるため、個人的にはおすすめしません。

② 転職先を決めてから退職を申し出る(内定をもらってから)

転職先が決まっている場合、退職の強い意志を上司に示せるため、退職を受け入れられる可能性が高くなります

ただ、働きながらの転職活動は時間の制約があり、難易度が高いのは事実です。

もし、転職先を決めて退職する場合には、転職をサポートしてくれる「転職エージェント」は必ず登録すべきです。

転職エージェントは、あなたに合った求人を紹介してくれ、時間がない中でも転職活動を全面的にバックアップしてくれます。

登録すべきおすすめの転職エージェント

リクルートエージェント ⇒ 求人数&実績No.1

doda ⇒ 求人数No.2

・ マイナビエージェント ⇒ 若年層に強み!20代は登録必須

※様々な視点からアドバイスをもらう、また、自分に合った転職エージェントを見つけるためにも、複数のエージェントに登録するのが一般的です。

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③ 体調を崩し病院受診をして休職からの退職

体調を崩して、病院受診・休職、最終的に退職するパターンです。

私はこのパターンでした。

最終的には、上司に退職する意向を伝える必要はありましたが、「心身の不調」という会社も無理に引き止められない理由のため、スムーズに退職できました。

ただ、健康を害しているため、当然おすすめはしません。
※そもそも望んでなるようなものではありません。

もし、すでに心身の不調をあなた自身が感じているようであれば、一度、心療内科やメンタルクリニックに受診するのも1つの方法です。

④ 退職代行サービスを利用する

最後は、「退職代行サービス」を利用した退職です。

そもそも退職したい原因が上司にある場合(パワハラなど)、「会社を辞めたい」と伝えるのが難しいケースも往々にしてあります。

そのような「上司に退職の意向を伝えにくく」「心身の不調ではない」という場合には、「退職代行サービス」を利用するのも1つの方法です。

退職代行サービスとは?

あなたの代わりに会社に退職の意思を伝えてくれるサービスです。

退職代行サービスは、2017年から提供が始まり、2020年現在では推計で年間3万人ほどが利用しています。

おすすめの退職代行サービスは?

おすすめの退職代行サービスを厳選して3つほどご紹介します。

おすすめの退職代行サービス

退職代行ガーディアン
労働組合法人で「低価格」「確実」な退職代行が強み(有給消化・退職金支給の交渉も可)

弁護士法人みやび
⇒弁護士法人で「確実」な退職代行が強み(有給消化・退職金支給の交渉も可)

退職代行Jobs
⇒「低価格」「全額返金保証」が強み

※どのサービスも「即日」対応可能です。

「会社を辞めたい」「もう疲れた」という人へ【退職して人生変わった】:まとめ

退職
「会社を辞めたい」「もう疲れた」と感じたときの対処法

自身の意識・行動を変えて解決する

他者への働きかけで解決する

環境を変えて解決する

「自身の意識・行動を変える」「他者への働きかけ」では解決できない状況にある場合には、「環境を変える」ことが非常に大切です。

「退職」する4つの方法

① 上司が退職を受け入れやすい理由で退職する

② 転職先を決めてから退職を申し出る(内定をもらってから)

③ 体調を崩し病院受診をして休職からの退職

④ 退職代行サービスを利用する

おすすめの転職エージェント

リクルートエージェント ⇒ 求人数&実績No.1

doda ⇒ 求人数No.2

・ マイナビエージェント ⇒ 若年層に強み!20代は登録必須

※様々な視点からアドバイスをもらう、また、自分に合った転職エージェントを見つけるためにも、複数のエージェントに登録するのが一般的です。

おすすめの退職代行サービス

退職代行ガーディアン
労働組合法人で「低価格」「確実」な退職代行が強み(有給消化・退職金支給の交渉も可)

弁護士法人みやび
⇒弁護士法人で「確実」な退職代行が強み(有給消化・退職金支給の交渉も可)

退職代行Jobs
⇒「低価格」「全額返金保証」が強み

※どのサービスも「即日」対応可能です。

繰り返しになりますが、人生は1度きりです。

自分の意思で行動をして、悔いのない、納得のいく人生にしましょう!

この記事が何か1つでも参考になっていたら幸いです。

貴重なお時間をかけて読んでいただき、ありがとうございました。

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