「ひろあき」のプロフィール

ひろあき
ひろあき
こんにちは、ひろあきです。
プロフィールを見ていただき、ありがとうございます!

「ひろあき」を簡単に紹介するとこんな人

プロフィール画像ひろあき
年齢 30代
家族 妻、4歳と2歳の息子(家族大好き)
職業 金融業界を退職(2020年12月末)してフリーランスへ
趣味 トライアスロン、マラソン、旅行
性格 よく笑う、のんびりしている
好きな言葉 ・継続は力なり
・記憶よりも記録
・笑顔は一番のオシャレ
・明日やろうは馬鹿やろう
・凡人の諦めた一歩先に成功はある
・どんなときでもその場を楽しめるかは自分次第

・動かなければ何も変わらない、何も始まらない
・0から1を生み出すのは至難の技だが、1からはいっきに伸びる

・変えたいと思う小さな1歩の積み重ねで、いつの日か奇跡の扉は開く

ブログ運営に関して

ブログ
開始・運営期間 2019年10月~(18ヵ月経過)
※過去に3回ほどブログを始めようとして挫折
種類 雑記ブログ
※2回ほど特化ブログにチャレンジして挫折
主なジャンル 楽天、GoToイート、読書、ブログ運営、子育て など
記事数 206記事
※毎日更新:最高40日
PV(最高) 月間57,159pv
ドメインパワー 30.8パワーランクチェックツール

人生最大の転機…

2020年の夏に、人生最大の転機が訪れた。

激務…。自分は何のために生きているのか?

朝4時から夜11時まで働いて、18時間労働・3時間睡眠などという日もざらにあった。

それでも仕事は終わらない。

求められる量をこなしきれない。

求められる質に到達しない。

上司に叱責される。

家には3歳と1歳の息子がいる。(当時の年齢)

だけど、平日はほとんど顔を合わせることもできない。

こんなに子供たちが可愛くて、大切なときなのに。

仕事に支配され、段々、休日に子供と遊んでも心から笑えなくなってきた。

なんで、こんなに働いているのか。

なんで、こんなに会社に人生を捧げているのか。

自分が何のために生きているのか。

わからなくなってきた。

3歳の息子の言葉

平日に仕事が終わらず、休日に仕事をする日が増えてきた。

そんな中、3歳の息子がこんな言葉を漏らした。

「パパ、いつもお仕事だね。お休みの日は遊んでくれるんじゃないの?」

この言葉は、自分の胸に本当に強く刺さった。

自分は何をしているんだろうと。

奥さんの涙

激務が続き、日に日に食欲がなくなってきた。

普段の半分も食べられなくなってしまった。

体重は1ヵ月ほどで3~4kg落ちた。

寝不足なのに、寝つきが悪い、夜中に目が覚めることも。

仕事に関する夢を見ることもあった。

ある晩、疲れ切って生きる気力を失ってソファーに持たれかかっていたら。

奥さんが「もう働かないで」と涙を流した。

本気で止められた。

これ以上働いたら離婚するとまで言われた。

このとき奥さんが止めてくれたこと。

本当に感謝している。

もし、あのまま働き続けていたら、一歩踏み誤れば、命を絶っていてもおかしくない状況だった。

休職、そして「退職」を決意

病院で診断を受けた結果、休職することに。

今まで、人生について真剣に考える時間がなかったけど、休職したことで、真剣に考えることができた。

どんな人生にしたいか。

自分にとって大切なものは何か。

・家族との時間

・健康

・時間に縛られない

・自分の好きな仕事をする

考えれば考えるほど、会社に支配されている今の人生は、自身が望む人生ではなかった。

退職の意思は固まった。

チャンスは1年

自分にとって大切なものを真剣に考えた。

その結果「フリーランス」になることを決意した。

前提として、稼げるようになっていない状態でフリーランスになることは、リスクが大きすぎる。

十分に理解している。

そこで、フリーランスになるにあたって、奥さんと1つ約束をした。

1年以内に生計を立てられる見通しが立たなければ、再就職する。

家を買ってローンがあり、3歳と1歳の息子もいる。

生活していくための収入が必要。

当然の約束である。

むしろ、1年のチャンスをくれた奥さんに本当に感謝。

絶対に1年以内にフリーランスとして生計を立てられるようにする!

「2021年12月末まで」「最低月収30万」を安定して稼げるようになる

理想の人生にするための最初で最後のチャンス。

決意

サラリーマンとして、心身ともに「限界」を迎えた。

奥さんから1年間の「チャンス」をもらえた。

誰に何と言われようと、諦めたくない。

絶対に結果を出す!

自分の人生を納得のいくものにするためにも。

最後に

何事でも、本気で考えて、試行錯誤して、継続すれば、必ず結果が付いてくる。

私はそう信じています!

この記事を読んでくださった方、ともに頑張りましょう!

最後まで見ていただき、本当にありがとうございました。